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浅沼峯夫氏作品 Gallery

 

2008年2月18日更新

 

浅沼さんから、嬉しいお便りが届きました。

このギャラリーを箱根病院の絵画のお仲間の方が見つけてくださったとのこと!

ありがとうございます!

同封されていた絵葉書は、光に満ちて、あたたかく、どれも素晴らしいものでした。

それにしても、なんという素敵な色なのでしょう。

そして溢れる光!

心が洗われ、すがすがしい気持ちになり、新たなエネルギーで満たされました。

この感動を少しでも皆様と分かち合いたく、掲載させて頂きたいと思います。

浅沼さん、箱根病院の皆様、本当にありがとうございました。

実物を拝見させていただくのを楽しみにしています。

 

 

頂いた9枚の絵葉書を季節順に並べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2006年4月15日のスプリング・コンサートは

福祉新聞「あじさい」に掲載されました。

 

2006年2月3日更新

 

 

 

   

 

1月19日、2年ぶりに浅沼さんにお会いしました。

相変わらず素敵な笑顔で迎えて下さいました。

浅沼さんの絵は、本当に浅沼さんの真心そものもで

優しさと調和を感じます。

2006年4月15日(土)2時から浅沼さんをお迎えして、

小田原駅前でスプリング・コンサートをさせて頂くことになりました。

浅沼さんの絵を10点ほど飾らせて頂きます。

皆様と一緒に心安らぐひと時を過ごせれば幸いです。

ご来場を心よりお待ちしています。

 

主催の遠藤さんのメールから

昨日、浅沼さんが下さった略歴に、
「健康であったら経験できなかったであろうことや、

様々な人との出会いに感謝し、生きている事の幸せを実感」

とあり、感無量でした。
千代美さんのCDに感激したという友人に、メールでその言葉を伝えたら、
「いろいろあって落ち込んでいたけれど、力をもらえた。」
との返事がありました。
浅沼さんの絵や言葉には、暗い気持ちに光を与えるような力がありますよね。
最高のコラボになると信じています。
皆さんに喜んで頂けるようなコンサートになるといいですね。

 

        

 絵はがきGALLERY 

    

 

          

 

   

 

 浅沼さんとの出会い 

2002年秋 友人の遠藤さんが、私のCDを浅沼さんに送ってくださったのが、きっかけでした。そのときの<今日の一言>です。

<2002年10月18日>

こんにちは。お久しぶりです!昨日、国立療養所箱根病院に入院中で、「神様がくれた休暇」という本を書かれた浅沼峯夫さんを訪ねました。浅沼さんのことを紹介して下さった遠藤肖子さんが、9月11日に掲示板に書いてくださった文章をのせますね。

 

「浅沼さんを見舞うとき、いつも、“心が温まるような何かを少しでも届けられたら”、と思って伺うのですが、いつもこちらが、彼の前向きな生き方に、元気と抱えきれないほどの優しさを頂いて帰ってきます。6月に、彼のもとに、千代美さんのCDを届けたら、“懐かしいピアノの音色と、綺麗な歌声に、何とも言えず心が安らぐ”との、彼の感想と共に、子育てに疲れた浅沼さんのお嬢さんが、CDを聴いていたら、“もっとゆったりと子どもに接する大切さに気づき、やさしい気持ちになれた”と手紙に書かれていたとのエピソードまで伝えてくださいました。」(遠藤肖子さんより)

 

こういういきさつがあって、昨日、遠藤肖子さんと一緒に、浅沼さんを訪ねることになりました。浅沼さんと奥様とそのご友人(偶然にもこの方も遠藤さんというお名前!)もいらしていて、病院の中の図書室で、絵画展の写真なども見せていただきながら、お話をしました。とても穏やかで優しいお人柄に触れて、心休まるひと時を過ごしました。図書室の向かい側にアトリエがあり、絵を見せていただきました。今までに80枚ほど描かれたそうですが、その絵は、本当に優しくそれでいて力強く、見る者の心を開かせてくれるのです。絵をみながら、浅沼さんの魂と対話しているような気がしました。浅沼さんの魂が絵に投影されて、さらに拡がってくるのです。表現するって素晴らしいなあと思いました。その時間と手段を病院というところで手にいれられた浅沼さんの人生に、とても心が動かされました。生きているって素晴らしい!と思いました。そして、浅沼さんの描かれた絵を、もっともっと多くの方に見ていただきたいなあと思いました。浅沼峯夫美術館ができたらステキですね。

 

  失ったものを数えるよりも、今できることを生かそうと頑張っています。(浅沼峯夫)  

                  

この言葉を心に刻んで、私も今の自分にできることを、ひとつひとつ頑張っていこうと思います。

素晴らしい出会いに心から感謝しています。

 

 

  

 

 

 再会 

そして、昨日(2004年1月22日)、1年半ぶりに、またお会いする事ができました。たくさんの光あふれる絵の数々を拝見させて頂き、浅沼さんの素晴らしいお人柄に心洗われ、暖まり、なんともいえぬ心地良い時間を過ごさせて頂きました。

上の切り絵は、昨日の朝、出来上がったばかりというもので、帰り際に、私達(福祉と健康の新聞「あじさい」の編集長の根岸さん、浅沼さんを紹介してくださった遠藤さん、遠藤さんを紹介してくださった中村さん)4人に、プレゼントして下さいました。

素晴らしい赤いバラに、元気を頂いて、これを独り占めするのはもったいないと、当サイトへの掲載許可を申し出ましたら、喜んで承諾して下さいました。我家のスキャナーではサイズが小さく入らなかったので、バランスが少し変わってしまいましたが、お許し下さい。

浅沼さん、昨日は本当にありがとうございました。

                                      2004年1月23日 高山千代美

 

 

 遠藤さんより (1月23日の掲示板の書き込み)

 

昨日は、本当に心温まる素適なひとときを過ごす事が出来ましたね。
早速、千代美さんがupして下さった浅沼さんのギャラリーを拝見し、感動を新たにしました。浅沼さんは何度お会いしても、暖かく、優しく、清々しい方ですね。
ご一緒したY子さんは「絵といい、お人柄といい、周囲に光を与える為に生まれてきたような方」といった印象を話されていましたが、全く同感です。

何だかずうっと前からお知り合いだったような気がして、いったいいつからの・・・と先程、浅沼さんから頂いたお手紙10通余りを読み返しておりました。
私が始めてお会いしたのは、3年半ほど前の平成12年6月のコロ・アミカという合唱団のコンサートで病院に伺ったときの事でした。
病室までお迎えに行って、コンサート会場まで車椅子を押すなどと言うのは全く初めての経験で、患者さんに対してどんな言葉掛けをしたら良いかも分からず、正直戸惑ってしまいました。その数日前に、「神様がくれた休暇」という浅沼さんの闘病記に接し、何とも言えぬ感動を覚え、どうしてもその気持ちをお伝えしたい思っていた決意も揺らぐほど緊張してしまったのですが、勇気を出して「御本を読ませて頂きました」とお声をお掛けした時の、あの優しい笑顔は今でも忘れる事ができません。
その直ぐ後に、浅沼さんが所属されている風祭会の方が出品されている「歩み展」(故赤岩賢三画伯が指導されていた箱根病院、小田原少年院、梅香園―知的障害者の授産施設の合同展)があり、生の作品に触れて、今度はもう居ても立ってもいられなくなり、お手紙をお出ししたところから現在に至っています。

その後は、コンサート以外でも、折に触れて、千代美さんのCDなど良い曲があるとテープにダビングして送らせて頂いたり、また展覧会にお邪魔したりのお付き合いをさせて頂いております。
二度目にコンサートで伺ったときは、私が行くまで待っていて下さって、浅沼さんのご希望で、皆さんには内緒でちょっと遠回りをして、紫陽花の咲くお庭をお話しながら会場に行きました。そのころ、私はいろいろな事で落ち込んでいたのですが、浅沼さんの前向きな姿勢に触れてどれだけ元気を頂いたかしれません。

また、奥様も本当に素晴らしい方で、ご主人の発病から女手一つでお嬢さんたちを育てられてきましたが、最近奥様ご自身もお体の具合が優れないと伺ったので、お慰めしたら、「自由に動けない苦しみを一時的にでも知って、主人の気持ちに一歩でも近づけて幸せ」というような事を話されていました。お子さん達も物凄く素直に育たれて、今では素適なお母さんになられました。離れて暮らしてきたお父さんの存在をとても強く感じていらっしゃることが、お嬢さんのお手紙からもひしひしと伝わってきました。奥様がいかに素晴らしい子育てをされたかが伺われます。ご夫妻から教えられる事凄く一杯あります。
素適な出会いを大切にし、こうしてまた輪が広がった事に感謝したいという思いで一杯です。(遠藤肖子さんより)

 

「わさび田」

  後日、浅沼さんから頂いた絵はがきは、偶然にも22日に私が一番好きな風景だと思った絵でした。

 2004年2月25日あじさいの記事はこちらです。

 絵はがきGALLERY 

        

 

 


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